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Kako's Wind "column"

《我が家の犬のココロのこと》

我が家の犬は、オスのヨークシャーテリアで、もうすぐ15歳です。
名前は「ココロ」といいます。
元々は、娘が飼っていた犬でしたが、娘が病気で入退院を繰り返していた時に預かったまま我が家に来た(もらってしまった)のでした。なので、14年程、主人と私と一緒に暮らしています。

娘の犬は、前回書いたように、メスのヨークシャーテリアで、先日13歳で亡くなったのですが、本当におとなしい子でした。
それに比べて、うちのココロは、真逆といって良いほどのやんちゃ坊主です。
家族以外の人には、とにかく吠えまくります。
散歩の時は、車が通っても、ひたすら吠え、突進して行こうとします。
先日、このニセコの家の近くに、若い夫婦と女の子2人の4人家族が引っ越して来ました。
4歳と2歳の2人は、私と散歩しているココロを見て、大喜びで手を振ります。ご夫婦も出て来てくれて、引っ越しのご挨拶をしてくれたのですが、その間にもココロは吠えまくり、飛びつかんありさまで、お人形さんのように可愛い2人を怯えさせてしまい、本当に申し訳なさでいっぱいです。

ココロが我が家に来てから、お客様をお呼びすることが出来なくなりました。私は招かれてどこかに伺うことがあっても、お礼にお招きすることが出来ないことが、時に心苦しく思います。寂しくもあります。

でも、私と主人にとって、本当にかけがえの無い宝物で、愛しい存在のココロです。
この先も、共に元気で、楽しく過ごして行くつもりです(^ ^)

ヨークシャー・テリアの歴史・概要
 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
19世紀中ごろ、イギリスのヨークシャー地方の工業地帯の労働者の家屋を荒らすネズミを捕まえるために間接狩猟犬として作出された。1862年に「ブロークン・ヘアード・スコッチ・オア・ヨークシャー・テリア」と命名されたが長すぎたためヨークシャー・テリアと呼ばれるようになった。
※間接狩猟犬:人が入れない小さな穴に入り込み小動物を追い出します。

  • 軽快生活ライター
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Kakoちゃん

Kakoちゃん

一言ひとこと真剣に!

日常のなかから、生き生きライフを発信中。 料理大好き、ケーキ作り大好き、なにより本が好き! 蔵書1万札かな? 法政大学通信教育部を、主婦で15年で卒業。

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