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Kako's Wind "column"

《日の出を拝める幸せ》

太陽の恵み
セロトニンの力(幸せホルモンは体の内に輝く)

先日、タイヤ交換の為に札幌に行った時に、主人が私を思いやってくれて、
タイヤ交換を依頼している所に主人だけが行き、私を大好きな本屋さんで
過ごせるようにしてくれました。

札幌のジュンク堂で、ゆったりと本を選ぶことができた幸せな時間が、
とても嬉しかった。
購入した本の中の一冊が『ドクター帯津の健康暦(こよみ)365+1』です。
大好きな帯津良一先生の「言葉のクスリ一日一言」の中からピックアップして
書いてみたいと思います。

ーー早起きをして日の出を拝むと、自然治癒力が躍動するーー

日の出を拝むと脳内物質のセロトニンがたくさん分泌されるそうです。
 セロトニンは、人に対する思いやりや共感力を発揮させてくれるホルモン
 で、幸せホルモンとも呼ばれています。
 私は、セロトニンが自然治癒力を活性化させる重要な働きをしていると
 考えています。
  早起きをして日の出を拝むのは、健康で幸せな生活の基本です。
 
 私は、朝はずっと午前5時台に起きています。
今朝は4時過ぎに目が覚めたので、起きて一階のカーテンを開けると、
正面に見える羊蹄山が、これから上る朝日の光で、まるでオーラをまとって
いるように輝いていました。
少し経つと、山の左側から美しいオレンジ色の太陽が少しずつ上って来ます。
本当に美しい日の出です。
しばらくは濃いオレンジ色ですが、山の上に上がると、あっという間に
力強い陽光に変化して、私たちの地球を照らしてくれます。

羊蹄山に登る太陽が、ダイヤモンドの輝きを
日の出を拝める幸せ

毎日、感謝でありがたくて手を合わせています。

帯津先生の「早起きをして日の出を拝むのは健康で幸せな生活の基本」という
文章に、とてもうれしい気持ちになります。
これからも、健康で幸せに過ごしていきたい。
そして地球に生きるすべての人や生き物が、平和で幸せに日の出を拝めること
を心から祈ります。

帯津良一先生の著書「健康暦365+1」

  • 軽快生活ライター
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Kakoちゃん

Kakoちゃん

一言ひとこと真剣に!

日常のなかから、生き生きライフを発信中。 料理大好き、ケーキ作り大好き、なにより本が好き! 蔵書1万札かな? 法政大学通信教育部を、主婦で15年で卒業。

  1. 《日の出を拝める幸せ》

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